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2008.07.05

アイラへ出発

エジンバラ、グラスゴーの詳細もまだまだ書くことがあるんだけれど、やっぱり読者の皆さん(いるのか?)が楽しみにしてるのは「アイラ島」だと思うので、先に書いてしまいます。

とは言いながら、やはり最初はアイラへの交通手段について。

私はペーパードライバーなので、前回、今回ともにアイラへは飛行機で行きました。

British Airwaysのフライトがグラスゴー-アイラに飛んでいるのでそちらを事前にネット予約。オペレーション自体は「LOGAN AIR」という会社がやっていて、今年の10月からはBAではなくFLYBEの取り扱いになるとのことですので、これからアイラに行こうと思っている方はご注意ください。

飛行機以外にはケナクレイグからフェリーという手段があります。特にスコットランド本土からレンタカーで移動される場合には便利かと思います。前回アイラでお会いした方にうかがったところ、アイラに来てからレンタカーを借りるのは台数の問題で難しいとのことでしたので、本土から借りてフェリーで乗り入れするのは、一つの良い手段だと思います。

この辺りのアイラ情報については、

ILEACH JAPAN
http://www.ii.e-mansion.com/~takeshi/ileach/indexmain.htm

に載っています。

さてさて、空港にはフライトの時間よりかなり早めについた私。英国は昨年のテロ未遂事件以来、チェックが厳しくなっているので、早めに着くことに越したことがないと思って早く行ったものの、時間をもてあましてしまいました(笑)。

まぁ、グラスゴーの空港内もフットボールのセルティック(中村選手の所属チーム)ショップがあったり、カフェもあったり、時間はつぶせるんですけどね。

ただ、そのショップを抜けた先のゲートへ向かうところでの警備が前回厳しかったのを思い出して、あまり買い物もせず、さっさとゲートに向かってしまいました。

なんとアイラ行きは「1番ゲート」

廊下を歩いて、なぜか階段を下りてたどりついたのは、小さな待合所(いやそんな小さくもないか。一応ゲート3までは共有だし)ただし、当然カフェもなく、自販機もポテチ(こっちではクリスプといいます)ぐらいしかなく、湿潤気候の国から来た私にとって、水分を摂取できるところが無いのは辛い…。係員のお姉さんに「何か飲み物が欲しいんだけど自販機ってこのフロアにないの?」と聞いたら、「上の階にカフェしかないのよ」とのこと。フライトまでまだまだ時間があるので、いったん上に戻ってカフェへ。(カフェしかないって言ってたけど、水の自販機もありました。買うときはガス入りかガスなしのSTILLか確認して買う必要あり)フライトまで時間があるし、かなり汗をかいたのが乾いて体が冷えてしまったので、ホットティーを頼み、ついでに水のペットボトルを買う。

2便か3便ぐらいフライトを見送り、いよいよアイラ行き。直前ににぎやかな男性の団体が登場。言葉の響きからイタリア系かなぁ?優先搭乗が終わった後、いよいよ私も乗ることに。

そう、アイラ行きの飛行機は30人強乗りのプロペラ機。

Cimg2159_2
タラップをあがった先の入り口なんか、ごっつい欧米の人は頭ぶっつけそうなぐらい。

Cimg2160
で、びっくりしたのが、今回のフライトアテンダント(1名のみ)さん、前回と同じ人だったんですよ!私もよく覚えてたと思うんだけど、なかなかこういうチャンスってないしびっくり。

彼女は最後にタラップを自力で(一人でよ!)引き上げて収納して、荷物がちゃんと収納されているかどうか厳しくチェックして回ってました。

さぁ、アイラに向かって出発!

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