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2007.01.08

ケビン・ベーコン@BLUE NOTE TOKYO(12/16)

朝起きると同居人から

「ケビン・ベーコンが日本に来てるよ。しかも歌いに。」

061216_16040001




へ?ケビン・ベーコンと言ったら、古くは「フットルース」、最近はいろんな映画で悪役を演じてる俳優。(ちなみに私が一番好きなのはブラッド・ピットが出ていた「スリーパーズ」という映画で、少年時代のブラッド・ピットその他仲良し4人組を少年院で性的虐待する看守役だったりする。も~、ほんとに悪いヤツなんだもん。)映画を余りみない私でも、顔と名前が一致する数少ない人なのに、何で歌いに???

※ちなみに我が家では
「ケビン・ベーコンが出たら『悪役』だと思え」
「ジョン・ボイトが出たら『黒幕』だと思え」
「志村けんが出たら『後ろ~!』だと思え」
という、訳のわからない家訓???があります(嘘)

どうやら実兄がミュージシャンで、その彼と「THE BACON BROTHERS」というバンドを組んで10年以上になるらしい。俳優が片手間にやるという感じでなく本格的とか。しかも、映画絡みも含めて来日は初めてというのも意外でしょ?

「行く、行く!行きた~い!」

早速会場の「BLUE NOTE TOKYO」に電話したところ、「本日19時の回は満席ですが、21時30分ならば空席があります」とのこと。やった~と2枚予約。

既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、ここの座席予約方法は少し特別。当日15時から整理番号を発行し、その番号順に入場できるんだそうです。

電話をしたのは11時。「既に10名様程(15時の番号発行のために)お並びになっています。」すご~い、と思いつつ、この日は首の治療の予約が14時から。少し待つことが多いので、がんばっても16時ぐらいにしか行けないけど、「ま、やれるだけやってみましょ。」と病院が終わってからまっすぐ表参道へ。

お店に着いてチケットを購入し、整理番号を押してもらうと50番台。想像してたよりは早いかな?とはいえ、1グループに1つの整理番号だから、1人で来ても、20人で来ても1番号。多少顔が認識できるぐらいでいいや、とお店を後にする。

21時30分まで、いったん帰宅するのも中途半端だし、南青山をウロウロ。最初は「CAFE CRESCENT」という2階にあるカフェでお茶を。

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表参道駅そばにある「日本一美味しいラスク」の「麦工房CYBELE」へも。ただしお目当てのプレーンが1袋しかなかったので購入断念。

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骨董通りにあったチョコレート屋さん。なんとなく美味しそうな予感がしたので、フストカーレンで目黒さんと一緒に味見しようと購入。スイスの「LADERACH(レダラッハ)」というお店でした。(予感的中で美味しかったです!)

その後偶然見つけたNIKKA本社地下の「BLENDER'S BAR」へ。(せっかくなのでこれは別記事で)

後から来る同居人と合流するのに、時間をもてあましちゃうかなぁ?と思ったのですが、そんなことはなく結構時間目一杯までお酒を楽しみ、BLUE NOTEへ。

番号順に呼ばれると、何と前の前のグループは24人様(笑)。やっぱりすごいわ~と思ってみていたのですが、自分の番になってお店の方がヨサゲな席に案内してくれました。会場前方、向かって左側の通路そば。
「こちらですと、ミュージシャンが通路を通って行きますので近くで見られますよ。」

ハリウッドスターを間近で見られることなんか滅多にないから、超嬉しい。

その日オリジナルの「RUTH BACON SUPRISE」(RUTHというのはBACON兄弟の母親の名前)というカクテルをオーダー。小腹も空いてるので、フライドポテトとリエットも。

そんなこんなしてるうちにライブ開始。会場が暗くなって、ミュージシャンが入ってくるんだけど、暗くてはっきりケビンの顔が見えませんでした(笑)。多分Tシャツ着てるのがそうだろうと思ったら大当たり。

歌はお兄さんとケビンと交互にヴォーカルとって、なかなかいい感じ。プロミュージシャンのお兄さんはともかく、ケビンは歌もうまいし、ギター、パーカッション、ブルースハープと楽器の方も上手。いや~、「天は二物を与えず」っていうけど嘘だね~。演技も音楽も最高だもん。

彼ももう40代後半なんだけど、信じられないほどステージ上で踊ってました。会場も最後の曲では総立ち。彼らのライブCDでは何とケビン本人が「フットルース」を歌ってるらしいんですが、この日は残念ながら歌いませんでした。(アンコールのときに、盛んに会場から「フットル~~ス!」という声はかかってましたが。)

ステージ終了後、また彼は私の傍を通って行きました。う~ん、やっぱり悪人顔だけどいい男だよねぇ。

帰りはしっかりサイン入りのCDも買ってきてしまいました。

MCで「東京最高!また来たいと思ってる。でもいつになるかわかんないけどさ(笑)」と言ってましたが、また近いうちに来て欲しいものです。


P.S.表参道駅近くのお店で、お友達のUくんが持っている「ピアノセーター」に合いそうな「ピアノマフラー」を発見。(うぅ、内輪ネタだw)

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コメント

「BLUE NOTE TOKYO」
 行きたいな~
 だいぶ前に、ラリー・カールトンのライブに行ったきりだ。
 今度、一緒に行こうね~

>プラに~♪
ラリー・カールトンと言えば、まさに今BLUE NOTE TOKYOに来てるみたいだよ。
http://www.bluenote.co.jp/art/20070106.html
その翌週に来る「ホリー・コール」は、「CALLING YOU」しか知らないけど、あのけだるい感じの歌が聞きたいんだよねぇ。まだ空席あるから行こうかどうか迷い中。

今度何かよさげなライブがあったら一緒に行こうね!

ケビン・ベーコンではなく、ピアノセーターに反応してしまいました(笑)。ピアノセーターを着たU殿の凛々しいお姿、また見てみたいものです(^^)。

>morimoriちゃま
U氏にこの記事のことを教えたら、ウケてました。これでピアノセーターも全国区ねっ!(笑)

こんばんわ。初めまして。
とても楽しく、読ませてもらいました^^
あの、ピアノのマフラー、あるじゃないですか、あのマフラー、実はずっと前から探していたんですよ!! ですから、もしよろしければ、お店教えてもらえますか?

>いちごさん
初めまして!コメントありがとうございます。御返事が遅くなってごめんなさいね。
お問い合わせのお店ですが、ちゃんとお店の名前等をチェックしてなかったので、ネットで調べてみたところ、「プラザ・ラ・タント」というお店のようです。

プラザ・ラ・タント
東京都港区南青山5-9-12
最寄駅は東京メトロ「表参道」駅 青山通りから骨董通りに入ってすぐのところです。

マフラー、まだあるといいですね。

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