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2006.12.04

Islaybar Tokyo@六本木(11/22)

この日は水曜日…でも明日は祝日なのでな~んとなく金曜日の気分。やっぱりこういう時は飲みに行かなくちゃ!!!(って毎回こじつけてますが)

どこに行こうかなぁ…といろいろ考えた結果、前から行ってみたかった六本木の「Islaybar Tokyo」に行くことに決定。

以前からお店の名前は知っていたのですが、やっぱり初心者(モルトは飲み始めてまだ8ヶ月)としてはなかなか知らないお店に飛び込んでいくのはすっごく緊張しちゃう。それでも美味しいもののためにはそのハードルは飛び越えなくちゃね。

Cimg0343




実は、雑誌「THE Whisky World」の記事や、シングルモルトのサイト「M'sBar」主宰として有名な吉村宗之さんが11/1からウイスキーアドバイザーとしてこのお店にいらっしゃるというお話を某所で伺っていたので、この機会に一度お店に行ってみようと思ったわけ。

六本木一丁目駅を降りて、六本木通りから一本入った静かな路地に面したお店、外から硝子越しに中が見えます。20時でまだ六本木では早めの時間なのか、お客様はいらっしゃらないようです。意を決してドアを開けると、お店の方がお二人。

「いらっしゃいませ」

勧められるままにカウンターへ。座る前に上着を預かってくださった方は雑誌の写真でおなじみの吉村さん。実は少し前に某所の吉村さんの掲示板に書き込みをしていた私。「実は…」と名乗ると「あぁ、きゃろさんってフストカーレンに良くいらっしゃる…」とちゃんと覚えててくださいました。(嬉しい♪)

藤原竜也にちょっと似ているもう一人のバーテンダーさん(以後藤原さん(仮名)としておきます。今度お名前聞いておこうっと)、どこかで見たことあるなぁ…と思ったら、「ウイスキースタイル」の表紙に写っていらっしゃる方でした。(後で帰宅してから思い出したのでした)

さて、何を飲もう?初めてのお店だとこれがすごく緊張しちゃう。(手まで震えてたりして)

「化粧品っぽいBOWMOREは苦手で、後は基本的に何でも飲みます。」と好みを伝えて、最初に選んでもらったのは冒頭に載せた3本

左から
「Imperial」
「SINGLETON」
「Brora」

3本とも初めて飲む銘柄。まずは「Imperial」をショットでいただきます。

飲みながら「今まで一番美味しいと思ったモルトは?」という質問に、いつものように「Douglas of DramlanrigのTEANINICH 1969の36年物です。これで人生変わっちゃいました。」

吉村さんと藤原さん(仮名)が顔を見合わせて、「それなら、もうちょっと違うが良いかもしれませんね。」と「SINGLETON」と「Brora」は飲む前に撤収(笑)。

改めて選んでいただいた2本目は「LONGMORN 1969 30years DOUGLAS LAING Old Malt Cask」。

Cimg0345



「さっきのImperialはいかにも麦から出来ている、という感じですが、こちらのLONGMORNは本当に麦で出来てるの?果物じゃないの?というぐらいフルーティーですよ。」と言ってたのは確か藤原さん(仮名)。

確かに香りが全然違う。最初はまだアルコールが立ってるせいか、セメダインのような刺激臭が軽くあったのですが、それも抜けてくるととてもさわやか。

「このLONGMORNと次にお出しするGLENGLANTは、今うちのお店でも一押しの美味しさです。」
「実はLONGMORNを飲むのは初めてなんです。」
「え、じゃぁ最初にこれを飲んじゃったら…(笑)」

他のLONGMORNは物足りなくなっちゃうかもね。

3杯目は「GLEN GLANT 1969-1998 BERRYS' OWN COLLECTION」

Cimg0346



これもお勧めだけあって美味しい!

後2杯ということで何本か選んでいただいたのですが、最終的に

「ARDBEGの飲み比べをします。」
と自分で決めました。

なぜかというと、ちょうど家でARDBEG TENを開けたばかり。このところそれをメインに飲んでいたので、比較しやすいかなと思ったから。

先に飲んだのは「ARDBEG 1993 SPIRIT of SCOTLAND」
シェリー樽で熟成したものだそうです。

Cimg0347



香りは確かに今飲んでいるARDBEGと似ているけれど、一口含むとすぐに口の中で横に広がるような甘さ。何かミルクっぽい感じ。(乳酸菌飲料という例え方はあるんですって)

最後は「ARDBEG 29years Douglas Laing THE OLD & RARE PLATINUM SELECTION」

Cimg0348



こちらはすっと舌の上で縦に広がるような穏やかな甘さ。先ほどと比べたら自然な甘さですね。

とても贅沢な飲み比べでした。結構酔ってきたので、本日はこれでおうちに帰ります。六本木って今まであまり行く機会がなかったけど、行けるお店ができると足も向くようになりそう。(笑)美味しいお酒をありがとうございました。

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