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2006.09.23

ラ・バスティード@三田(9/19)

9/18~9/22まで4日間、遅めの夏休みをいただきました。前後のお休みと併せて9連休。今回は飲んで食べてゴロゴロすることに決定!(笑)

まずは前からやってみたかった「一人フレンチ」にも挑戦。行き先は7/29にも行った、三田5丁目の「ラ・バスティード」。です。

このお店、1階はテーブル席なのですが、2階はキッチンを囲んだカウンター席があり、お一人様にぴったり。実際にお一人様のお客様も結構いて、ずらりとお一人様が並ぶこともあるようです。

最初は前回と同じく自家製フルーツシロップをシャンパンで割った食前酒を。この日のシロップは「イチゴ」でした。

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アミューズは「カブのスープ」「キノコと海老のムース」「グジエール(パルメザンチーズ入りシュー生地)」。

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実は予約の時に、マイミクのまおさんが先日食べたと言っていた「ウニのプリン」をお願いしていたのですが、「台風のために、ウニが入荷しないかもしれない。」というお返事をいただいていたのでした。「どうかなぁ…」とお店に行ったら、やはりダメだったとのこと。ただ、少しだけウニ本体のストックがあるので、それを使って前菜を作ってくださるとのこと。嬉しい!!!

今日は前菜2品&メイン1品でお願いしていたのですが、「前菜1品はウニを使ったもの」、メインor残りの前菜をメニューから選び、あとはお任せで作ってくださることになりました。

メニューとにらめっこして、前菜一品をセレクト。メインは「お魚」&「しっかりめ」というリクエスト。何が出て来るか楽しみです。

最初に出てきた前菜一品目は、メニューから選んだ「沖縄あぐう豚のゼリー寄せ」。 周りは白いんげん&トリュフドレッシング。

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本来の豚から出る煮汁部分は、お客様の前に出すと気温ですぐ溶けてしまうので、ほんの少しだけゼラチンを入れて固めてるとのこと。「そのまま豚だけ食べると少しパサつきがあるので、白いんげん豆と一緒に食べるといい」のだそうです。なるほど…、でも豚だけ食べてもそんなにパサパサしてないし、豚さんのいいお味がギュッとしてます。(←う~ん、表現難しい)

お次は、ウニを使った前菜。ちょっと画像では見づらいのですが、ホタテをソテーした上にダイス状にカットしたゴボウ、その上に生ウニ、真ん中にはカボチャをつぶしたもの、上に載っているのは水菜。

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最初、ホタテとゴボウとウニを一度に口に入れて、「ゴボウが海のものと合うのがびっくり!」と思ったのですが、大谷シェフに「カボチャも一緒に食べてみてください」と言われて、「そだ、カボチャもあったんだっけ」と一度に口に入れたら……

「甘味の四重奏」

カボチャの甘味に他が負けるかなぁ?と思ったのですが、全部違った甘味でちゃんと調和してる。大谷シェフは、先日私が書いた「マノアール・ダスティン」の「人参のムース コンソメジュレ載せ ウニ添え」の記事も読んでくださっていて、「人参とウニもあうなら、カボチャでも」ということで出してくださったとのこと。ホタテの香ばしさも、カボチャに負けてない要因みたい。

前菜二品の次はいよいよメイン。
真鯛をソテーして、赤ワインソース&オレンジソース、アクセントでコリアンダーパウダーがかかってる。

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真鯛の皮はカリカリに香ばしく焼けていて、この食感もいいですよね。「赤ワインソースとオレンジソースが合うのはびっくり」と思っていたら、「サングリアも赤ワインとオレンジや他の果物をあわせてるでしょう」確かにそうですね!真鯛の下にあったのは(確か)セロリ、画面上側はブロッコリーとちっちゃいカブ?とオレンジ、その上にも真鯛が。

ソースも最後までパンでぬぐっていただきました。

デザートはチョコレートフラッペ。
一番下はチョコレートソースのカキ氷(というより、サクサクしてて、シャーベットみたいな感じ)その上に冷凍バナナの輪切り、キャラメルソース、一番上はチョコレートアイスクリーム。

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ほとんどソースそのままを凍らせたので溶けても水っぽくならず、トロっとしたソースのままなんだそうです。(実際に最後の方はソースになってました。)

一緒にいただいたの食後酒は、フランスの酒精強化ワイン「バニュルス」。チョコレートにぴったり合うというメニューの説明通り、本当にチョコレートに合います。チョコと一緒だと、チョコの甘味に負けちゃうかなと思ったのですが、チョコもワインもどちらも負けてない!甘いデザートワイン好きな同居人が好きになりそう。

画像を撮るのを忘れてしまいましたが、本日は白ワインを2種類いただきました。最初のは忘れてしまったのですが、後の方はハウスワインの南仏のテラス。今回はグラスでいただいたのですが、私みたいに結構飲む場合、ボトルの方がお得みたい。(余ったらお持ち帰りできるそうです)

食後はエスプレッソ(ダブルでいただきました)とお茶菓子を。本日のお茶菓子は熱々のフィナンシェ、バナナのケーキ、マシュマロは画像右から「レモン」「スダチ」「ラズベリー」。どれも美味しかったけど、スダチとマシュマロの組み合わせが一番気に入ったかな?

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ちなみに「フィナンシェは『お金持ち』の意味」だそうです。英語の「finance」と一緒ってことですね。形が金の延べ棒に似てるからだそうです。一つ勉強になりました。(美味しくてためになる!)

楽しくお喋りしながらお食事をいただいていたら、あっという間に3時間も経ってました。時間が過ぎるのは早いですね。美味しくて楽しい時間をありがとうございました。>大谷シェフ&お店の皆様

※ちなみに本日のウニの前菜と、真鯛のメインはメニューには載っていません。(初一人フレンチスペシャルかも)

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コメント

今回も一品一品、全部旨そうです。ウニ・ホタテの前菜、真鯛のソテーが特に垂涎の的。言葉がありません。Nobu東京にも負けていませんね。ただ唸るのみ。

ラ・パスティードは「一人フレンチ」に最適の店ですね。
相変わらず、盛りつけもよくて、美味しそう!

>Gucciさん
どちらのお料理も、アドリブで作ってくださったものです。なんかも~、凄いとしか言えない!こちらもまた「行くお店リスト」に入れておいてくださいね。

>カワハギ2号さん
平日でしかも水曜日だったので、2階を独り占めしてしまいましたw。お味は前回同様塩加減もちょうどいいし、(記事にも書きましたが)甘味の四重奏が最高でした。
2日後に行ったランチの記事もそのうち載せますのでご期待ください。

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