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2006.07.08

父の夢

久しぶりに父の夢を見た。

目覚める直前、最後に見た父は元気そうに笑っていた……


そして……目覚めたら、声をあげて泣いている自分がいた。


少し、プライベートな話をさせていただくと…
父は私が幼稚園の時に病に倒れ、7年の闘病生活の後、25年前に亡くなった。

「医者の不養生」という言葉があるが、医師だった父は食べるのも飲むのも(タバコもね)大好きだったことと、仕事に追われてなかなか休みが取れず、過労死に近い状態だったらしい。(美味しいもの好きは、間違いなく父の血ですね)


で、話は今朝見た夢に戻るけれど、


・療養中の父のもとに、「遠い異国に住む親類が危篤」という連絡が入る

・周りが止めるのも聞かず、病をおして親類のところにでかけていく父

・到着してすぐ、「(自分の)体調はかなり悪い。言葉も通じないので大変。(どうもロシア語圏らしい)」という連絡が叔父のところにある。

・その後、「言葉は通じないがなんとか現地の人とコミュニケーションをとって、自分の病状に合った薬を入手でき、とりあえず元気にやっている」と私が不在の時に連絡が入る。

・父の病は、日本にいたときからほぼ治りかけていたのだが、なかなか医師として復帰するふんぎりがつかなかった、こちらに来てから自信がつき、帰国したら仕事を再開する、というようなことを言っていたらしい。

・心配した私が親類の家に電話をすると、言葉が通じなくてなかなか父にかわってもらえない。なぜかテレビ電話なのだが、画面に映るのは今まで会ったことのない親戚一家。(金髪の幼い坊やもいて、テレビ電話のカメラの前でおどけている)その親戚たちに囲まれて父が元気そうに笑っている。

・結局父とは直接話せないけれど、その笑顔を見て安心する自分。

と、ここで目が覚めて号泣していた。

今日は私にとって大事なお仕事の日。この一週間、お酒も飲まず(笑)、準備に没頭してきた。昨夜もなかなか寝付けずに不安な気持ちを抱えたまま、寝入ってしまったみたい。

実際の父の病気は治るものではなく、夢にあったように「医師として復帰」は全く無理だったのだけれど、今日の夢は、仕事本番を目前にして不安になっている私に、父が「頑張れ!」って言ってくれてる気がした。

いっぱい泣いたら少しすっきりしたみたい。
あっちの世界から励ましてくれた父に感謝!

気合い入れて、お仕事がんばってきます!


P.S.でもねぇ……今日はびしっとキメて行こうと寝る前にパックまでしたのに、泣きすぎて目が腫れちゃったよ。まったくも~(苦笑)<父   アイスノンで冷やさなくちゃ(笑)。

あ、命日まであと2週間ということに、今気づいた親不孝な娘(爆)。ごめんね。

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コメント

いい仕事をして、泣いた分だけおいしいお酒を飲んでください。

そう言えば昨夜は七夕でしたね。
がんばってるきゃろちゃんに、天国から星に乗って会いに来てくれたのでしょう。

そりゃあ、お父さんを大好きになりますよね〜。一番甘えたいときに旅立たれたお父さん。お父さんもきゃろさんを一番可愛がってやろうと思っていらした時期でしょうから。

そのお二人の気持ちがずっと繋がってるから、七夕の日にそういうこともあるんですね〜。

起きて半泣きのまま、気持ちを吐き出すように書いたので、読み返すとなんだか恥ずかしい記事ですね。すみません>ALL

>パブデ・ピカソさん
仕事の方はなんとか無事終了しました。泣いた分よりも遥かに飲んだ気がします(笑)。私の血と涙はお酒で出来てるのかもしれません(爆)。

>カトタクにーさま
そっか、金曜日は七夕だったのですね。お盆じゃないけど、会いに来てくれたのかも。(お仕事前に行った美容院では「たまには帰れって言いにきたのよ!」と言われましたが、そろそろ帰ろうかな)

>Gucciさん
もういい年齢なのですが、いまだにファザコンから抜けられないのかもしれません(汗)。
確かに父には叱られたことも多々あるけど、今振り返ると可愛がられたことばかり思い出します。
七夕は恋人たちだけじゃなくて、親子も出会わせるのかもしれません。

こんにちは☆亡くなられた
お父様の夢☆
私も前に亡くなった祖母の
夢など見たことがありますが・・
何かジーンと感じるものが
ありますね。
夢診断などによると亡くなった
故人の夢では亡くなった人が
夢で発することが今の
自分へのメッセージ
だったり、または「懐かしむ」
気持で見ることが多いそうです。
七夕に最近忙しいきゃろさんを
心配して逢いに
来てくれたかも・・。

>ミウさん
お返事遅くなってごめんなさい。
なんとなくね、「仕事をしっかりやりなさい」っていうメッセージだったような気がするのですよ。
父からのメッセージでもあるし、自分自身への「しっかりしなさい!」というメッセージでもある気がします。

おかげさまで、この日のお仕事は、周りの方の協力もあり、無事終了することができました。もちろん、これで終わりということではなく、まだまだ仕事は山積みだけど、少しずつ前に進んでいかなくちゃ!という気分です。

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