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2006.05.08

曽我町子さん 安らかに。

リンク: @nifty:NEWS@nifty:曽我町子さん=女優、「オバケのQ太郎」初代声優(おくやみ)(読売新聞).

女優・声優の曽我町子さんがお亡くなりになりました。

私にとって曽我さんというと、まず思い出すのは「5年3組魔法組」の「魔女ベルバラ」。
便利な魔法道具を使うと後で必ず「しっぺ返し」が来るという、「魔法少女アニメ」系の万能な魔法とは違ったリアル感のある番組で、曽我さんは少し怖いけれど愛情溢れる魔女役をつとめていらっしゃいました。

そして遺作になった「魔法戦隊マジレンジャー」。
映画版で最初に登場した「天空大聖者マジエル」。この役自体、当初は「岡田真澄」さんが演じる予定だったところ、岡田さんが病気降板したために、曽我さんが替わって演じられたと聞いています。
テレビ版本編のラストでも、マジエルが再登場し、圧倒的な存在感を示されたのは記憶に新しいところです。

まだまだご活躍いただきたかったのに非常に残念です。
ご冥福をお祈り申し上げます。

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コメント

声優さんの訃報は本当に悲しいですよね…。サザエさんのカツオ君の声をやっていたかたとか、ルパン3世の山田さんとか。慣れ親しんだ声なので他には考えられないです・゚・(ノД`)・゚・。

>ゆずさん
声優さんも俳優さんもお亡くなりになるのは
とても悲しいですね。

声優さんはそれ程詳しくないですが、塩沢兼人さんが亡くなったあと、クレヨンしんちゃんの「ぶりぶりざえもん」は代役を立てず、喋らないキャラで登場させてるとか。(しんちゃん好きの知り合いから聞きました)

それと、昔放映されていた「超時空要塞マクロス」の「一条輝」役だった「長谷有洋」さん(お父様は同じく声優の故はせさん治さん)も31歳の若さで事故死されています。

長谷さんとは直接のお付き合いはないものの、親しかった先輩のクラスメイトだったので、マクロス好きの身内のために先輩経由でサインをお願いしたところ、快く送ってくださり、その後も出演するラジオドラマのご案内のお手紙をいただいたり、とてもいい方でした。

思い出話になってしまってごめんなさいね。


初めまして。書き込み有難うございました。

曽我さん御逝去の報、本当にビックリしました。特撮物を見なくなってから20年近くになりますが(最近、懐かしさから「ウルトラマンメビウス」を見始めて夢中になっていますが^^;。)、スポーツ紙の報道等で曽我さんが変身物に登場されているというのを何年か前に知り、「未だ現役なんだなあ。」と嬉しく思ったものです。

今回御亡くなりになって以降、幾つかのブログを拝見させて貰いましたが、昨年も特撮物に出られていたそうですね。そればかりか、御亡くなりになる前日には、御自身が経営されている御店にファンを何人か呼ばれて、御茶会も催されていたのだとか。最後の最後迄、現役&ファンを大事にされて方だったのだなあと改めて思い知らされました。

「5年3組魔法組」、夢が在って大好きな番組でした。魔女ベルバラが最後に失敗をしでかし、「チックショ~!おっぼえてろ~!!」の決め台詞を吐くのが今でも忘れられません。合掌。

P.S. 山田昌さんという御名前に、「誰だろう?」と思って検索しました。御顔を拝見して、「あー、あの人か!」と(笑)。「のんのんばあとオレ」にも出ておられましたね^^。

これからも宜しく御願い致します。

>giants-55さん
コメントありがとうございます&お返事が遅くなってごめんなさい。

メビウスはまってらっしゃるんですね。私は去年のマックスは見ていたのですが、メビウスはちゃんと見てないんです。(でも家に家族が録画したのがあるはずw)

「5年3組魔法組」決め台詞までははっきり覚えてなかったのですが、やっぱり「便利な魔法」を使ったら、その分の「しっぺ返しが来る」というのが新鮮な驚きだったんです。
まぁ、ドラえもんでも似たようなことはありますけど、あれだけはっきりと打ち出した番組って他には無いですよね?やはり、万能なものなどない、何らかのリスクがあるものだ、と子供心に思ったりして…

「のんのんばあとオレ」は見ていないのですが、やはり名古屋系はあの方が定番ですよね~。(他にも出ていらっしゃるかもしれないけど)私にとって一番の古い記憶は「氷山のごとく」という志垣太郎主演の丁稚もののドラマで、名古屋の商家の話なのですが、山田さんはいじわるな女将さん役をやってました。

他にも脇役は故初井言榮さん等いろんな方がいらっしゃいますが、いつか一つの記事として載せてみたいですね。

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» 脇役 [ば○こう○ちの納得いかないコーナー]
以前、「ボーダーライン上の役者」という記事では、「大根役者とは思わないのだが、だからと言って演技が上手いとも思えない微妙な存在、言うなればボーダーライン上の役者。」に付いて書いた。この場合、自分が念頭に置いていたのは主役クラスの役者だったのだが、今日は脇役に付いて書いてみたいと思う。 主役やストーリーがどれだけ素晴らしくても、それだけではドラマや映画は絶対的な魅力を出し得ない。優れた脇役が在ってこそ主役も際立... [続きを読む]

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