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2005.09.22

入院&風邪っぴき

ここ、3週間、いろんなことがありました。以下時系列順にお送りします。

9月2日(金)
同居人の左耳後ろに吹き出物? 腫れている。今思えばリンパ腺の辺り。これが予兆だったのかも。

9月6日(火)
同居人 高熱を発し、会社を休む。

9月7日(水)
熱が下がらないので近所の内科を受診。薬を貰うが「明日もこの状態なら耳鼻科を受診すること。もしかすると顔が腫れてくるかも。」と言われる。夜になって顔の左半分が赤く腫れてくる。

9月8日(木)
前日貰った薬のせいか熱は少し下がり楽になるが、顔の腫れが進む。昼前に耳鼻科受診すると「『耳鼻科系は問題ないが、皮膚科を受診する必要あり』と言われた」と会社にいる私にメールあり。慌てて14時まで受診可能な皮膚科を探して連絡。14時過ぎ、「入院だと」と一言メール。皮膚科から大学病院へ連絡済のため、翌日受診→即入院らしい。とりあえず今夜は家で安静。

9月9日(金)
大学病院を受診し、そのまま入院。検査の結果、病名は

「丹毒(たんどく)」

なんか昭和初期の小説に出てくるような病名。事実、昔は重病だったけど、今は良いお薬があるので1週間程点滴し、溶連菌(溶血性連鎖球菌)を殺せば問題なし。但し放置すると腎炎になる可能性があるので油断禁物。

一日4本の点滴を受け、あとは安静。今回入院した病院は、個人のナイトテーブルにも小さい冷蔵庫や液晶テレビ(有料)がついていてびっくり。たまたま、以前上司のご家族が入院していた先だったので、会社で上司から情報をゲット。食堂も売店もいいらしい。

イケメンのドクター、渋いドクターがウロウロしていて、いい環境だ。

9月10日(土)
朝、同居人父から「今回は見舞いに行けない(この日、親戚の結婚式で上京中)のでよろしく」とメールあり。

午後に病院見舞い。熱が下がったので元気そう。

主治医(めがねっこ)に、こちらが気をつけるところを確認すると、「空気感染しないし・・・まぁ、(腫れている)患部を直接手で触らないほうがいいぐらいかしら?」

念のため、イソジンの手洗い薬?とうがい薬を帰りに購入。

9月11日(日)
午後から見舞い。差し入れにテオブロマの焼き菓子を購入。少しずつ顔の赤みが引いてる気がする。入院時、大部屋のベッドの空きがなく2人部屋だったが、お昼に隣の人が退院したので今夜だけ個室。窓から新宿の夜景が綺麗。ここが病院じゃなかったらいいのになぁ、と思う。

9月12日(月)
お食事会があったのでお見舞いは行かず。相変わらず点滴4本の生活だそう。こっちは少し風邪気味。

9月13日(火)
喉も腫れてきたので近所の病院を受診。入院してる同居人の話をすると「念のため抗生物質も出しておく」とのこと。

早めにあがって見舞いに行く。かなり小顔になってきていた。小腹が空くらしく、お菓子を食べていた。

9月14日(水)
お見舞いなし。お仕事。明日の検査の結果で退院できるかどうか決まるらしい。

9月15日(木)
お見舞いに行く予定だったが、「検査の結果、明日退院決定。よって今日はわざわざ来ることなし」と連絡があったため、仕事に専念。

9月16日(金)
退院

9月17日(土)
こっちの風邪抜けず。

9月18日(日)
喉の腫れ、最高潮。薬が切れたので市販の風邪薬に切り替える。

9月19日(月)
若干喉の腫れ治まる。

9月20日(火)
同居人は自宅安静。こちらは会社そばの病院を再受診。薬が切り替わる。

9月21日(水)
念のため検査してもらって、こちらは溶連菌感染なし。薬の副作用かめちゃくちゃ眠い。(仕事中熟睡)

9月22日(木)
同居人、退院後の再検査。頬が少し腫れて熱を持っているかも。2週間後の検査まで様子見。

以下次号(ほんと?笑)

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コメント

大変でしたね… 丹毒って、初めて実際になった、っていうの伺いました。

>berylさん
そうなんですよ。
私も丹毒なんて小説の中に出て来る病気かと(爆)
でも、まだまだあるんですね~。
幸い私は溶連菌はセーフだったので一安心です。

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